Works

Smart Home Experience and Research

ゴーグルで覗くみらい情報生活調査×博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所

  • Analyze
  • Capture
  • Design
  • R&D

Information Architecture,Creative Direction,UX Design,Planning Produce,Project Management,Technical Direction,analyze

「みらい情報生活」の体験調査

スマートスピーカーをはじめ、スマートミラーやスマート家電など次世代メディア環境をヴァーチャル体験する消費者調査を、博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所(以下メディア環境研究所)が実施しました。技術の進展とともに急速に形を変えていくメディアのあり方や、IoTを活用した人とモノとのコミュニケーションのポイントを探る、新しい体験型の調査です。
SOOTHは、本調査における調査設計サポート(シナリオ作成、VRアプリ設計等)と脳波をはじめとした生体反応データの計測と解析を担当しました。
参照:メディア環境研究所による調査リポート<第1弾>

「みらい情報生活」の体験調査

どこでもスマートホームが体験できる

椅子や鏡が健康チェックしてくれる、窓がディスプレイになる、歯ブラシや冷蔵庫と会話できる。少し未来のスマートホームは、実際にはなかなか体験することができません。インサイドアウト方式HMDと音声認識インタラクションを組み合わせて、調査対象者の行動や発話に対応するVR空間を用意しました。
VR HMD:Oculus Rift S
VRアプリ制作:株式会社アマナ

どこでもスマートホームが体験できる

脳波や声によって体験を評価する

「みらい情報生活」は調査対象者にとってどんな体験だったのか? それを捉えるため、ヴァーチャル空間でモノとのコミュニケーションを取った際の「脳波」と「声のトーン」を分析しました。分析結果からは全体的に好感を持って受け入れられていたことがわかりましたが、性別差に着目すると、女性は体験全体を通じて「会話を楽しむ」反応が多いのに対し、男性は語り掛けられる時間が長いと「ネガティブ」な反応を示す傾向にありました。アシスタンスメディア体験の理想的なあり方を、ヴァーチャル体験で探る試みになりました。

参照:メディア環境研究所による調査リポート<第2弾>

脳波や声によって体験を評価する
事例に関するお問い合わせはこちら
All Works