「脳内モニター」の分かりやすさ

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「脳内モニター」の分かりやすさ

  • INSIGHT Research
  • 2018.11.29

デジタルコンテンツEXPOに出展

経済産業省が進めるコンテンツ産業新展開強化事業の一環で、一般社団法人デジタルコンテンツ協会がビジネス化を支援する「各企業・研究機関の最先端コンテンツ技術」として、SOOTHの「脳内モニター」が採択され、11月14日~16日の間、幕張メッセにてブースでの体験展示とプレゼンテーションを行いました。

言語に頼らないコミュニケーション

簡単に脳波の計測と視覚化ができるので、例えば乳幼児が感じたことや、言語コミュニケーションが難しい人のインサイトも捉えられると考えられます(5歳児の飲料に対する反応を取得済)。実はiPad版/PC版ともに、発生したワードを任意の時間で集計し、数値出力する機能を備えています。

シンプルであることの強み

頭にセンサーを巻いてiPadアプリを立ち上げるだけで脳内の様子が分かる。「脳内モニター」は大掛かりなシステムやサービスではなく、非常にシンプルなツールです。会場では「これを使って、こんなことがしたい。」「こんな風に使えますか?」という自由な発想とディスカッションが生まれました。多くのお問い合わせをいただいているエンターテイメント系コンテンツとの相性がいいのはもちろん、様々な場面での活用が期待されます。

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