生体反応を視覚化するツール

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生体反応を視覚化するツール

  • INSIGHT Research
  • 2018.05.21

アクセンチュアの音楽イベントでも使用した、「マルチチャネル版インサイトスクリプター」のようなバイタルデータを視覚化するツールは、IoTと人をつなぐために重要です。
脳波や心電/心拍、視線推移(アイトラック)などをグラフやレティクル、ヒートマップによって見やすくするもので、SOOTHではすでにいくつかの視覚化ツールをリリースしています。

VR ON AIR TESTのダッシュボード


「映像再生(30fps)とアイトラックログの再生(ヒートマップ)」「アンケート結果」「脳波から導いた集中、興味、活動負荷などの感情の遷移」をブラウザ上に表示します。対象者を属性で再集計することもできます。

脳内モニター


バイタルデータから導いた感情の様子を記号や色、文字として表示するPCアプリケーションです。姓名や属性による判断ではなく、人からリアルタイムに取得したデータを視覚化することができます。

インサイトスクリプターⅡ


映像のプレビューに合わせて、感情の遷移を視覚化します。集中度、リラックス度、なじみ度、理解度、活動負荷、喜怒哀楽などを表示します。360度映像も含んだ複数の閲覧モードで見ることができ、アイトラックデータの結果をヒートマップとして映像に重ねて表示するPCアプリケーションです。

マルチチャネル版インサイトスクリプター


複数人のバイタルデータを同時に取得、処理し、視覚化するPCアプリケーション。スポーツ選手や芸術家に見られるゾーン(α波、β波が同時に高まる)状態を検出することができます。体験のタイムラインに合わせてログを取ることができます。

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